計算機/数学計算ツール/ 平均・標準偏差 統計計算機

統計計算機とは?

複数の数値の平均と、そのばらつき(標準偏差)を一目で確認できるツールです。テストの点数、測定値、実験データなど、数値の集まりの特徴をすばやく把握できます。

数値を入力

カンマ(,)、空白、改行で区切って数値を入力してください。例:87, 92, 78, 95, 88

計算式

平均 = 合計 ÷ 個数。分散 = (各値 − 平均)²の合計 ÷ 個数(母集団)または ÷ (個数−1)(標本)。標準偏差 = √分散。中央値は並べ替えた後の真ん中の値、最頻値は最も多く出現する値です。

使い方

  1. 平均を求めたい数値を、カンマや改行で区切って入力してください。
  2. 標本か母集団全体かを選んでください。迷う場合は「標本」のままで構いません。
  3. 「計算する」を押すと、平均・標準偏差などすべての統計値が表示されます。

計算例

点数87, 92, 78, 95, 88を入力すると、平均88、標本標準偏差は約6.68になります。標準偏差は値が平均からどれだけ離れているかを示します。

よくある質問

標本と母集団はどう違いますか?
調査対象の全体であれば母集団(nで割る)、その一部を抽出したデータであれば標本(n−1で割る)です。アンケートや実験データは通常「標本」を選びます。
最頻値が「なし」と表示されます。
すべての数値が1回ずつしか出現しない場合、最頻値はありません。同じ値が2回以上出現すると最頻値が表示されます。
小数点も入力できますか?
はい。3.14や-2.5のような小数や負の数も入力できます。