複数の数値の平均と、そのばらつき(標準偏差)を一目で確認できるツールです。テストの点数、測定値、実験データなど、数値の集まりの特徴をすばやく把握できます。
平均 = 合計 ÷ 個数。分散 = (各値 − 平均)²の合計 ÷ 個数(母集団)または ÷ (個数−1)(標本)。標準偏差 = √分散。中央値は並べ替えた後の真ん中の値、最頻値は最も多く出現する値です。
点数87, 92, 78, 95, 88を入力すると、平均88、標本標準偏差は約6.68になります。標準偏差は値が平均からどれだけ離れているかを示します。