計算機/ライフスタイル計算機/ 食塩水・溶液濃度計算機

濃度計算機とは?

食塩水のように、ある物質(溶質)が水(溶媒)にどれだけ溶けているかを百分率で表した値が濃度です。料理の塩分調整、科学実験、水槽や薬剤の希釈などに活用できます。

数値を入力

g

例:塩、砂糖など溶かす物質の重さ

g

例:水など溶質を溶かす液体の重さ

計算式

濃度(%) = 溶質 ÷ (溶質 + 溶媒) × 100。必要な溶質 = 目標濃度 × 総量 ÷ 100。希釈はC1×V1 = C2×V2の公式を使い、目標濃度まで薄めるのに必要な体積を求めます。

使い方

  1. 計算したいモードを選んでください。濃度を求める、必要な量を求める、希釈のいずれかです。
  2. 選んだモードに合わせて値(溶質・溶媒の重さ、目標濃度、現在の濃度など)を入力してください。
  3. 「計算する」を押すと、濃度または必要な量がすぐに表示されます。

計算例

塩20gを水180gに溶かすと、濃度は20 ÷ 200 × 100 = 10%です。逆に10%の食塩水200gを作るには、塩20gと水180gが必要です。

よくある質問

濃度は重量基準ですか、体積基準ですか?
この計算機の「濃度を求める」「必要な量を求める」は重量(g)基準の質量パーセント濃度です。「希釈」モードは体積(mL)と濃度の関係(C1V1=C2V2)を使用します。
溶液の総量には溶質が含まれますか?
はい。溶液の総量は溶質と溶媒を合わせた全体の重さです。例えば200gは、塩20g+水180gを意味します。
希釈はどのように計算されますか?
現在の濃度と体積、目標濃度を入力すると、C1×V1=C2×V2で希釈後の総体積を求め、そこから現在の体積を引いた分だけ水を加えれば完成です。