借入可能額は一つの基準では決まりません。担保価値を見るLTV、収入に対する返済負担を見るDTIとDSRがそれぞれ限度額を作り、そのうち最も低い金額が実際の限度額になります。この計算機は三つを一画面で同時に計算し、どの基準が限度額を決めたのかを示します。
すべての値を埋める必要はありません。分かる値を入れれば、計算できる指標から順に結果を表示します。
既存のカードローン5,000万(金利5%、残り3年)があるとします。DTIの分子には利息250万だけが入りますが、DSRの分子には元利金およそ1,800万が入ります。同じ借入でも反映額が7倍以上違います。
担保評価額または年収を入力すると、借入可能額を計算します。