計算機/家電計算ツール/ タイル・ペンキ必要量計算機

タイル・ペンキ計算機とは?

施工する面積を入力すると、必要なタイルの枚数またはペンキの量を事前に計算します。ロス率と塗り回数まで反映するので、資材を無駄なく余裕を持って準備できます。

数値を入力

m
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カットや破損に備えた余裕分です。通常5~10%を入力します。

計算式

面積 = 横 × 縦。タイル枚数 = 切り上げ(面積 × (1 + ロス率) ÷ タイル1枚の面積)。ペンキ = 面積 × 塗り回数 ÷ 塗布効率(㎡/L)、缶数 = 切り上げ(ペンキ量 ÷ 1缶の容量)。

使い方

  1. タイルの枚数とペンキの量のどちらを計算するか選んでください。
  2. 壁や床の縦・横を入力するか、すでに分かっている面積を直接入力してください。
  3. タイルのサイズ・ロス率、または塗布効率・回数を入力し、「計算する」を押してください。

計算例

3m×2.4m(7.2㎡)の壁に30×30cmのタイルをロス率10%で貼ると、約88枚必要です。同じ壁を塗布効率10㎡/Lのペンキで2回塗ると、約1.44L必要になります。

よくある質問

なぜロス率を入れるのですか?
タイルはカットしたり割れたりすることがあるため、余裕分が必要です。柄合わせが複雑な場合は10%以上を推奨します。
塗布効率はどこで確認できますか?
ペンキ製品のラベルや説明書に「1Lあたりの塗布面積」として記載されています。通常8~12㎡/Lで、表面の状態によって変わります。
複数の壁を一度に計算できますか?
「面積を直接入力」を選び、各壁の面積を合計した値を入力してください。窓やドアの面積は差し引いて計算してください。