スマホ購入費用比較計算機

端末代金から返却条件まで、受け取った見積もりを同じ基準で比較しましょう。

この計算機は入力した見積もり金額だけを計算します。補助金や料金プランの資格、カード利用実績を自動で照会したり判定したりはしません。

比較する見積もりの入力

0か月目は購入時点で、1か月目から通信料金の請求回になります。期間を変えたら料金区間をもう一度ご確認ください。

計算条件ファイル

入力した条件をご自分の端末のファイルとして保存し、また読み込みます。ファイルはサーバーに送信しません。

見積もりの名前とメモは保存せず、計算に使った値だけを保存します。

この計算機で保存したファイルのみ読み込めます。読み込むと今入力している内容を上書きします。

条件ごとの費用比較結果

比較シナリオ

2つのシナリオは別々に計算します。1つの画面で混ぜて順位を作ることはしません。

まだ計算していません。見積もりを入力して「条件ごとの費用を比較する」を押してください。

月ごとの費用と終了時の義務

計算すると請求回ごとの支出と累計金額を表示します。

同じ基準で比較する方法

  1. 比較期間を決めます。見積もりを受けた契約期間と同じにそろえると、2つの見積もりが同じ基準になります。
  2. 見積書に書かれた実際の請求金額を入れます。定価や補助金ではなく、自分が支払う金額です。
  3. 料金が変わる請求回ごとに区間を分けます。1〜6か月目、7〜24か月目のように区切って入力します。
  4. カード利用実績のように条件が付く割引は条件付き割引に入れ、その条件を守るために追加で使う金額も一緒に入れます。
  5. 終了後の端末の状態と追加の精算金を確認します。確認できなかった金額は0ではなく不明のままにします。

この計算機が行わないこと

  • 開通日に応じた日割り料金や途中解約の精算は計算しません。月単位でのみ比較します。
  • 返却する端末の中古価値や売却見込み額を自動で差し引くことはしません。
  • 補助金や料金プランの資格、カード利用実績を満たしているかを自動で判定しません。
  • ポイントやクーポンを現金と同じものとして自動で差し引くことはしません。確定した現金割引だけを金額として入れ、その他の特典はメモに残してください。
  • 機種が違う場合は金額だけが比較されます。性能や価値が同じという意味ではありません。

計算ルールのバージョン: -

よくある質問

SIMフリー購入のほうが必ず安いのですか?
この計算機は特定の購入方法が常に有利だとは想定していません。入力された端末代金・料金・条件・終了時の義務を同じ期間で比較します。
未確認の費用は0円として扱われますか?
いいえ。未確認の項目があるときは、入力された金額の部分合計を表示し、どれが最安かの判断は保留します。
カード利用実績のための支出も入れるべきですか?
普段使っている金額の全体ではなく、その条件を満たすために追加で必要な支出だけを別に入力します。
返却する案と所有する案を比較できますか?
金額は並べて確認できますが、終了後の端末の状態が違うため、同じ条件での最安案としては表示しません。